大介の治療家ブログ
ホーム > 健康 > 夏に気をつける足のしびれを予防する日常生活

夏に気をつける足のしびれを予防する日常生活

夏は気温が高くなり筋肉が冬に比べて緩み柔らかくなります。
外で仕事をされている方は、大量の汗をかきます。
その汗と一緒に体内の塩分も流れてしまいますので、梅干しなどの塩分補給も大切です。
水分補給に、ミネラルウォーターや麦茶だけだと体に必要な栄養素の補給が足りなくなる恐れがあります。

室内のクーラーの中で仕事されている方は、冷え過ぎによる筋肉の緊張で毛細血管の流れが悪くなり、下肢の冷えやむくみの症状が現れます。

足の冷え改善に効果的な方法


靴下10枚重ね履き
北海道のように、夏でも25℃を超える日が少ない地域は、靴下を重ねて履くことで、下肢末端の血流が良くなり全身を温めます。

この靴下重ね履きは、綿→シルク→綿→シルクと足首のゴムがきつくないゆるゆるな素材をおすすめいたします。

暑い地域にお住まいの方は、室内でもクーラーが無いと生活ができません。
そこで一番簡単に下肢の血流を改善する方法は、ズバリ足湯です。
38℃から40℃のお湯にくるぶしまで浸かり、10分間ゆっくりリラックスします。

下肢の血行を促すことで、全身の老廃物が体の外に排出しやすくなります。

ぜひ試してみてください。


記事はお役にたてましたか?

記事にご興味をもっていただけましたら、
以下のソーシャルボタンで共有していただくと嬉しいです^^

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
このエントリーをはてなブックマークに追加