大介の治療家ブログ
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右臀部から右下肢外側に激痛としびれ

2016年8月30日hizanoitami
男性60代

初めはただの急性腰痛かと思い、湿布をして安静に
1週間位してから突然の激痛で、日常生活が困難になり整形外科を受診しレントゲンとMRI検査の結果、L4とL5の馬尾神経の圧迫で椎間板ヘルニアと診断された。
すぐ硬膜外ブロック注射で激痛が少し緩和した。koumaku

今回の坐骨神経痛の原因は腰椎椎間板ヘルニアによるもので、出ている場所が悪く神経根に向かって飛び出ているため、激痛になったようです。

まずは、2週間の絶対安静。

椎間板ヘルニア

この2週間というのは、今回のヘルニアは、遊離・脱出型と言われるケースで、靭帯を破って外に出たヘルニアは、体がヘルニアを異物とみなし自然退縮するケースが殆んどです。

 

中には、自然退縮されず脊髄を圧迫し2週間経過しても激痛が続く場合は、外科的手術が必要になります。

その後、整形外科のリハビリもなく薬物療法が中心


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