脊柱管狭窄症の症状2

2.歩き続けると症状が強くなり、休むと楽になる。運動することで血管が細くなり、血流が阻害されることで症状が出る場合があります。その際は少し休むとまた動き出すことができます。

3.身体を後ろにのけぞると症状が悪化する。身体を後ろにのけぞらせると、神経が通っている脊柱管が狭くなり、より痛み・しびれなどの神経症状が増悪することがあります。このとき、前かがみになると症状は楽になります。ちなみに、椎間板ヘルニアによる腰痛の方は、この逆の現象が起こりやすいです。

以上簡単ではありますが、3つのチェック項目をあげてみました。ご自分の症状に一致したら、一度専門医をあたって適切なアドバイスを受けてくださいね。

     

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