腰痛で一番多い坐骨神経痛!腰痛症には足を伸ばすストレッチ

腰痛の種類は、比較的軽い腰痛症から重篤な脊椎ヘルニアまで4段階に分類されます。

腰痛は全体の8割くらいが腰痛症です。この段階で腰痛症を放置すると症状が悪化しで、脊椎ヘルニアへと進行します。腰痛症の間にしっかりとケアの方法をマスターして自分の健康は自分で管理してください。

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全ての腰痛は足に受けるダメージが原因です。足は転んで打撲や切傷、走っては肉離れ、躓いては捻挫などと実に様々なダメージを受けます。最悪の場合は太ももの骨折です。完治するまで70日位は動けなくなり足や腰の筋肉が衰えて筋萎縮症になります。太ももの骨折は完治しても歩くことができません。

足がダメージを受けると、より多くダメージを受けた足が短くなります。

足が短くなる理由

1)足のダメージはどんなダメージでも毛細血管が切れて血行障害を起こす。

2)足は冷えて筋肉が締まり毛細血管を締めつける。

3)益々血行障害を起こし、冷える固くなるまたひえるという悪循環になります。、当然の結果として足は短くなります。これは単に腰痛だけの問題ではなく、すべての病気の根源です。

ここでは腰痛と足の長短の因果関係を認識してください。

足の長さの違いを調べる: テスト №1

1)足を壁に向かって伸ばして座る: つま先を壁から週刊誌一冊分位離しておく。

2)右足の踵から伸ばすようにして壁に着ける。このとき腰は動かさない。

3)左足も同じようにする。(注意)腰は出来るだけ動かさない。これがポイント

4)左右で比べてみて壁に着き難い方が、ダメージを多く受けて短くなっている。

※ここで想像だけでもいいですが、出来れば実演をしてみてください。、左と右で高さの違う履物を履いて歩いてみるのです。とても長時間は歩けません。それどころか姿勢までも崩れてしまいます。

これで腰痛の原因はよく理解していただけたともいます。では最大の原因である足の長短を揃える方法を次に書きます。

テスト№1の結果、短くなった足を伸ばすストレッチ: テスト №2

1)寝床に上向きで寝て足を伸ばす。

2)短い方の足の膝を立てる。その足の膝裏に左右から両手を差し入れて真直ぐにお腹につくまで引き寄せる。

3) )短い方の足の膝を立てる。その足の膝裏に左右から両手を差し入れて内側に吹き寄せる。

4) )短い方の足の膝を立てる。その足の膝裏に左右から両手を差し入れてお腹の外側に引き寄せる。

5) 2)から4)のテストで一番楽に引き寄せられたのは、どの角度だったかを確認する。

余程、足に異常がない限り4)の動作が引き寄せやすかったと思われます。

どちらにせよ一番引き寄せやすい動作を確認する。

6)短い足の膝裏に左右から両手を差し入れて一番引き寄せやすい方のお腹に引きつけて手に力を入れたまま3秒間程度静止をする。3秒ほどしたら今度は一気に手を緩めて足を開放する。この動作を10回から20回繰り返す。

8)短い足の足首を反対の足の太ももに乗せる。乗せた足のふくらはぎを揉み解す。

9)これで股関節の歪みが少しずつ矯正されてきて足も本来の長さに戻ってきます

足の長さが揃うことで、股関節、骨盤、仙腸関節が正常な姿に戻ります、下半身が正常になれば、骨盤で支えている上半身も左右の傾きが無くなり、背中、肩、首、頭も正しい姿と形になり、すべての処の痛みやハリが取れます。
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昔から「老化は足から」と言われきました。また健康の秘訣は「頭寒足熱」であるとも言われます。浴槽で足湯をしてください。膝下までお湯を入れそこの塩を一つかみいれます。この塩がキーポイントです。その後、五本指のソックスを履いてお休みください。翌朝はきっと素晴らしい夜明けを迎えられます

     

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