右側のお尻の付け根が痛い、坐骨神経痛だった

坐骨神経痛

ある日ふと、右のお尻の付け根が痛くなった。経験したことのない鈍痛。

お尻の付け根の痛みは坐骨神経痛だった

湿布を貼ってみたり、気にしないように努めてみたりした結果、鈍痛はついに座っていられないような切ない痛みへ。

思い切って整形外科を訪れ、小さな声で「お尻の付け根が痛いです」と訴えてみれば、医者はふむふむと話を聞いた後「坐骨神経痛ですね。」

処方された鎮痛剤と湿布を手に帰宅してネットで調べてみたところ、どうやら年齢には関係ない代わりに、こうすればすぐ治る、的な前向きな情報もあまりなく、要は痛みをごまかしながら様子見をするしかないようだ。

坐骨神経痛の根本原因は、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、すべり症が悪さをしていて、お尻の付け根の太い坐骨神経を圧迫しているようです。

しかし生活はしていかなければならない。通勤し、座り仕事を・・・したいのだが辛い。

周りに事情を説明し、遂に立ったまま仕事をするようになった。

椅子をどかし、立ったままキーボードを叩く。

別の部署の人が通りかかる度に怪訝な顔で見つめて通り過ぎてゆく。構ってなどいられない。座ると切ない痛みが襲ってくる。

腰痛の知人から、なんで座っていて痛いの?…

みんな私の痛みが分からない!

整形外科の診断

医者曰く「そのうち治りますよ」

本当ですか、先生。そんな日が本当にやって来るのですか。

そうこうするうちに多少痛みと上手に付き合えるようになってきた。どうも同じ姿勢を続けているのが最もいけない。というか同じ姿勢でいられない。

ずっと立っているよりも、痛くなったら座り、また痛み出したら立ち、というスタイルにし、それでも辛い時には鎮痛剤を飲み痛みをおさえています。

     

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