スポーツ障害の坐骨神経痛

1週間ぐらい前から、左の股関節の外側辺りが痛かったのですが、きのう、とうとうがまんできないほど痛くなり、立っていても歩いていても座っていても寝ていても、どうしても痛いのです。

湿布も効かない腰痛

しまいには、ひとりで「イタイヨ~。」と声に出す始末。で、仕方なく整形外科に行きました。自転車を漕ぐのは苦痛じゃなかったので、よかった~。

症状を話して、スポーツをやっているか、腰が痛かった事はないかなどの質問を受けてからレントゲン撮影。これが股関節だけではなくて、腰も撮影。「?」と思ったけれど、先生の説明を聞いて納得しました。腰椎の椎間板ヘルニアなんだそうです~(泣)。

要するに、背骨はたくさんの骨がつながっているから自由自在に曲げたり伸ばしたりできるわけですが、その骨と骨をつないでいる椎間板というものが、1箇所ですこ~し外に飛び出しているんだそうな。その飛び出したところが、神経を圧迫して、股関節や足が痛いと感じるのが『坐骨神経痛』!私の痛みはまさにそれなんだとか・・・。

スポーツ障害

筋肉トレーニング

スポーツのやり過ぎや体重過多、重い物を運んだりする仕事、前かがみになる仕事などが原因になるらしいけれど、私の場合、2番目の原因なんですね、とほ・・・。即座に、「体重を減らしてください。」と何事でもなく言い放つ先生(;一_一)。そんな、減らせるもんならとっくに減らしてますって。

でもね、私、重い物を運ぶ仕事はしていませんが、子どもは思いっきり抱っこしたりおんぶしたりして育てましたよ。年子の二人を後ろにひとりくくりつけ、前にひとり抱っこして、駅から家まで10分も歩いて帰って来た事もありました。そのせいも多少あるかと・・・。

とにかく、痛み止めの飲み薬をもらって帰り、さっそく飲みました。それが正午過ぎ。けれども、午後になっても痛さはあまり良くなりません。夕方、ご飯の支度をしようという頃になると、痛みはますますひどくなり、仕方なく整形外科に電話。「あのー、痛み止め飲んだんですけど、全然きかないんですが~。」

「じゃ、痛み止めのもう少し強い、座薬があるんですが、取りに来れますか?」「はい!行けます!自転車漕げますから!」てなわけで座薬をもらって来て自分に有無を言わせず挿入!待つ事30分、やっと、とうとう、ついに、効きました。

明日からは飲み薬と、特に痛い時だけ座薬で痛みを消して、痛くなくなったら牽引とやらに通院しなくてはいけないそうな。とほほ・・・私も整形外科サロンの仲間入りです。

     

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